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ドイツ総合厩舎体験レポート2016/09/17

ひとりでなんでも挑戦しました!

本人レポート S.Sさん

今回、樺島さんにご紹介して頂き、初めて知り合いが1人もいないドイツの総合厩舎にお邪魔させていただきました。今までは誰かしらの日本人と一緒であったり、知り合いもいたりするのが当たり前でしたが、初めて一切日本語を喋らず、1から厩舎のルールを知ることや仲間との対話を自分1人でこなすという経験をしました。たくさん失敗をし、注意もされ、でもたくさん話しかけて馴染めるように努力していくうちに、冗談を言い合える仲になりました。
自分一人で、フォローしてくれる人が居ないということは、イエスかノーかをはっきり主張する必要が有りました。
レッスン中の細かい指示で、どうしても理解しづらいところや、何度も聞き直してしまうこと時間がとてももったいなく感じました。もっとスムーズに、指導してくれる人に気を遣わせることなく、その瞬間に必要な指示をその国の言葉で理解できるようになりたい。そう強く感じました。もしまたドイツでトレーニングをする機会があれば、それまでにもっと日常会話に加えて、馬術用語も沢山勉強していきたいと思います。
樺島さんは、私にとってドイツでのお母さんのような存在でした。もし本当に困ったことに直面しても、樺島さんに連絡すれば大丈夫、という安心感がいつも心の隅にありました。樺島さんのように、ドイツでもたくさん友達を作り、みんなに愛される人になりたいです。
ドイツ人だけでなく、スペイン人やオーストラリア人もいるエルマー厩舎に滞在させて頂いたおかげで、たくさんの国の人々の考え方の違いや習慣の違いも、とても勉強になりました。
本当にありがとうございました。


S.Sさん、このレポートは私を褒め過ぎです(笑)
ただ、単身初めての場所でひとりでなんでも解決することのきつさと面白さを体験してもらえればと設定しました。若さをもって飛び込むことができる勢いをもつ彼女の姿が一番印象的でした。失敗をたくさんやればやるほど次につながる事や自分のことを知らない人たちの中に入る勇気が大事だときっと学習できる機会だったかなと思います。
そして私自身も次につながるサポートとしての新しい発見と学習がありました。
こちらこそ、飛び込んできてくれてありがとう!
Kabaより









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