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2016年3月〜4月 初めてのドイツ2016/04/19

馬、言葉、食事、ドイツ人とのコミュニケーション 全て初めてのことばかりでした。

 D.Nさんは、念願のドイツ馬留学を叶えました。
とはいえ、最初の一週間はなかなかきつい時だったと思います。
彼はなんとかドイツ語でコミュニケーションをとろうとしっかり努力し
その様子は受け入れ先の皆さんに大きく通じ、バラエテイーに富んだ16頭の馬達と練習に励みました。
以下、彼のレポートです。

 一度はドイツで馬の勉強をしてみたいという想いから始まり。1ヶ月の滞在期間で騎乗や調教そして馬の調整など様々な事を学べるところを選んで頂きました。
まだ早朝や夜は冷え込む時期ですが日中は晴れると暖かく気持ちよい季節でした。
ここでのレッスンは毎朝、昼、夕とその時々に準備されるスケジュールを確認して動きます。私の場合、障害を主に習いたいという希望から、障害レッスンはもちろん馬場レッスン、また時には野外障害のレッスンにも参加しました。馬の調整については休養明けの元気な馬や新しく入厩してきたポニーなどを与えられ、相当四苦八苦しながらの騎乗をたくさん体験しました。私自身は雑誌やネットでしか見た事のなかった人を乗せずに馬の飛越を行う練習を体験させてもらったり日本でやった事のない経験を積ませてもらいました。
また、ここでの外乗は大変面白い経験でした。
ドイツ国内を始め海外からもここへ乗馬休暇にいらしている方々と一緒に約2時間以上のコースをともにしました。初日はどこまで行くのだろうと不安になるくらいの距離の長さを感じました。6回ほど参加したコースは自分にとっては常に新しく、田園、森林、長い坂道、山登りなど同じ道は一度も走っていません。木の枝をかいくぐりながらの駆歩は慣れた頃には最高に楽しく心地よい体験となりました。
私の滞在したステーブルは常に多くのライダーが滞在し、多くの専門トレーナーもきて別メニューのレッスンも行われます。皆さんご自分の自家用車に馬用トレーラーを牽引してさっときてレッスンを受けて、ささっと帰って行く様子に日本との馬社会の違いを大きく感じたところでもあります。
食事はホテルのレストランで頂きます。日本のように多国籍料理や豊富なメニューではありませんが好き嫌いの多い私でも大変満足し美味しい食事ができました。時にドイツのパンは忘れがたい一品です。
今回初めての海外でいきなりドイツでしたが、言葉がおぼつかない私を皆さん温かく迎えてくださり、とても気持ちよく滞在ができました。この先何度でも行きたいと思ってます。
本当にありがとうございました。
      by D.N  2016年4月


最初の仲間達と一緒に!


はじめての野外レッスン!


外乗の様子が現地の新聞に掲載されました!







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