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ドイツ ルミューレン4スター総合のスチュワードレポート2013/06/18

ヘトヘトの日々♪でも終われば楽しかった♪

6月13日から16日まで
北ドイツのハンブルグから車で40分、総合のメッカ、ルミューレンにて開催されました。

試合は、スリースターとフォースター。
なかなか見応えのある試合です。こちらのサイトからみれます!
馬場、クロスカントリー、障害と三競技を減点方式のルールで競い合い、最後まで何がおこるかわからない競技会です。馬の強さ、ライダーの心の強さ、エネルギーが大事だといつも思います。もちろん最後の運も大きく作用するように思います。
www.luhmuehlen.de/index.asp

kabaはスチュワード。今年はチーフを入れて4人だけ。それも女性チーム。
ドイツ語ばかりが飛び交い、
心の中では国際試合だから公用は英語でしょ!といってみたいがたいした英語もしゃべれないのでやめといた(笑)


やっとなれた頃、にこにこと一言。ついに、あの〜英語で説明をしてもらえますか?
そうすると彼らは時々気を遣ってくれるわけです。

朝6時から夜のパーテイまで、まあみなさんすごいパワー
私はヘトヘト。
なにしろ、あとからあとからハプニングだらけ。しか〜し、時々三人だけでドイツ語で確認してしまうのですかさず勘を働かせては、何?と入り込まないと教えてくれません。
二日目にミーテイングをやるから一階の事務所に集まってと。
オンタイムで行っても、だれもいない。
そうなんです。ドイツはゼロ階があり、日本でいう2階が1階。は〜まだまだだ。
いやあ、その後、このなんともいえない状況の中に入り込んだ頃には試合終了というわけでした。

ひとつ、かなりびっくりしたことがありました。
最終日の障害
スウェーデンの選手がコースが下見したのと距離が違うと、
そうなんです、下見終了後にコースデザイナーが変更してたのです。
ルール上では許されないのでは?!しかし、これまた臨機応変???
いや〜、選手たちは自分の順番の方が気になるのか、OKAYと一言残して、アリーナに入っていく。いやあ、なんともコメントできない私です。

今年は佐藤賢希さんが4スターに出場。
大変楽しみでした。とてもすてきな笑顔と自信のある引き締まった表情が印象的でした。
馬場は8位通過、もしかしてと期待しましたが、クロスカントリーで馬の調子がよくなかったようでリタイアされてしまいました。残念でした。
貴重な写真です!

馬場待機馬場にて  ミヒャエルユングとお父さんがKenkiさんをずっと教えてましたので撮ってみました!
今年も日の丸が真ん中になびいていましたので嬉しさいっぱいでスチュワード業務にやってきました。


ルールもどんどん変わる中、もっと勉強しないとついていけないと反省しています。臨機応変さが足りない自分にちょっと疲れました。
日本の選手が来年はたくさん出場すると嬉しいな!と思いました。
                                            kabako
 

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